人より大きい?治療が必要?小陰唇肥大とは

手術の種類

メスを使う手術

小陰唇肥大の手術には、二通りの方法があります。
まず一つ目は、メスを使った手術で、こちらは後述するレーザーを使った手術よりも比較的費用が安く、出来るだけ予算をおさえて小陰唇肥大を何とかしたいという人におすすめです。
ただ、メスを使っているからこそ、切ったところは糸で縫い合わせることになり、後々抜糸が必要となります。
腕の良い医師の下で手術を受ければ取り立てて目立つ傷跡が残ることはありませんが、それでも完全に傷跡が残らないとは限りませんから、その辺りを踏まえた上で一考したい手術方法だといえるでしょう。

レーザーを使う手術

小陰唇肥大を何とかするための手術にはメスを使う方法だけでなく、もう一つ、レーザーを使った手術を選ぶこともできます。
レーザーはメスよりも費用が高く、その点がネックに感じるものですが、メスではなくレーザーでだからこそ、傷口を糸で縫う必要もなく、それ故に抜糸などの手間がありません。
また、あまり負担をかけないからこそダウンタイムも起こりにくく、比較的術後の回復が早いといった特徴があります。
メスを使うものにせよ、レーザーを使うものにせよ、手術にかかる時間は大体40分前後ですが、どちらを選ぶのかによってかかってくる費用も、術後の経過も、そして仕上がりも違ってきますから、これから小陰唇肥大を何とかしたいと手術を考えている際は、どちらの方法を選ぶか、じっくり考えて選びたいところです。