人より大きい?治療が必要?小陰唇肥大とは

原因と手術の必要性

どうしてなるのか

そもそも小陰唇肥大にはどうしてなってしまうのかというと、実ははっきりとしたことはわかっていません。
よく男性経験が多いと小陰唇肥大になってしまう、なんて話を耳にするものですが、決してそんなことはなく、ホルモンバランスの関係や加齢、慢性的炎症に原因があると考えられています。
しかし、はっきりしていないからこそ、小陰唇肥大の原因を明確にすることは難しく、とにかく小陰唇肥大と判断できる大きさの場合、今後どうするか、どう付き合って行くのかを考えることが大切だといえるでしょう。

手術は必要か

小陰唇肥大というのは、いわば一般的な大きさよりも少し小陰唇が大き目というただそれだけです。
だからこそ、気にはなれどどうこうするべきなのかどうかと疑問に思う人も多いはずです。
実際に治療は、手術は必要なのかというと、人それぞれ、好き好きといえますが、しておいてまず損はないのが縮小手術です。
というのも、大きすぎると擦れたりして日常生活で痛みを感じる他、汚れがたまりやすくにおいがきつくなりやすい上に、それによって炎症性の痒みを引き起こす可能性があります。
ですが手術で大きさを整えておけばそういったトラブルを防ぐことができるようになります。
なによりも、これまでの様に小陰唇肥大で悩まなくてもよくなり、今まで以上に自分に自信を持てるようになれるという利点もあります。
日頃から悩むことが多い、気が付けば気にしている自分がいる、というのであれば、手術に踏み出してみるのも一つの選択肢といえるでしょう。